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2012-06-23 15:01 | カテゴリ:小説説明
おはようございます。
又は
こんにちは
又は~
こんばんは



私が書かせていただいている小説ですが(ネタをパクっているもの多数ですが)私の文章力の低さから、文章中でおかしなところや、説明不足のところが多数あると思います。
ですので、説明の補強と、登場人物の説明などを書かせていただきました。
ぜひぜひ小説を読んでいただく際には、説明も読んで頂けると嬉しいです。

説明には、まだ作中にでていないものの説明もございますが、あまり気にしないで頂けると幸いです。←キモイw


では!(o・・o)/
一応右のカテゴリから行けますが、URL貼っておきます。
Saber Blade説明へ・・

オーバーワールド説明へ・・
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2012-07-06 19:17 | カテゴリ:Saber Blade 説明
第一層ロザ;このゲーム最大の街(アドランド)があり、草原をイメージしたフィールド。基本的に敵はLV3以下。
      BOSSはLV4。斧を使用し、筋力値が高くプレイヤーの防御力によっては一撃でやられることも。

第二層グドラ;砂漠をイメージしたフィールド。敵には、毒といった状態異常スキルをもつものが多い。LVは5以下。
       BOSSはLV7。腹部に大きな針をもち、猛毒の異常効果を持つスキルを多く使用。毒をしっかりと防げば、レベル程強くはない。

第三層ハイファ;フィールドBOSSはいなく、次層への階段を見つければ次の層へ上がることができる。レムというフィールドがあり、新ステージが開設されたというが・・・敵LVは7以下。
2012-07-27 13:27 | カテゴリ:Saber Blade 説明
・神谷修也(かみや しゅうや) 男
 
   本作主人公。リーザル学園訓練生。学園の問題児らしいが・・・?

・結城琴音(ゆうき ことね) 女

   本作ヒロイン(のつもり)。リーザル学園訓練生。大和撫子という言葉がよく似合う女性。
   能力も高く、学園では常に上位の成績をとる。
2012-08-17 20:10 | カテゴリ:オーバーワールド説明
相沢神斗(あいざわ かみと)

桐谷高校二年A組。

剣術を使用する『剣士(ブレイド)』という職業につく。

なかなか表情を出さず、一人でいることが多い。剣術以外には主に罠の設置と解除など工作員として武陵に望む。
2012-08-23 15:15 | カテゴリ:Saber Blade 説明
剣術
 ・主に剣を使用した能力<スキル>の総称。剣以外にも、斧や槍などの近接武器を指す。

剣術士
 ・剣術を使う者のこと。

魔術
 ・元素<マナ>を合成、分解して炎や氷などを操る魔法<マジック>のこと。生まれた瞬間に、操れるかがわかる。遺伝に影響を受けやすい。

魔術師
 ・魔術を使う者のこと。

学園<アカデミー>
 ・剣術士、魔術師を育成する機関のこと。

クラス
 ・その者の強さを示す指標。最大がS、最低がFであり、クラスFからはじまり能力に応じてクラスが変化する。Sランクにたどり着いたものは、7人であるという。
2012-08-23 15:16 | カテゴリ:オーバーワールド説明
剣術:主に剣といった接近武器を使用する生徒たちの総称。魔術系と同時に使えない。
弓:主に弓といった後衛武器を使用する生徒たちの総称。魔術系と同時に使えない。
魔術:破壊魔術、幻惑魔術回復魔術といった魔術を使う生徒の総称。杖、扇以外の武器はあまり使えないが、唯一の魔術を使えることができる者である。

戦闘兵:主に剣術で構成され、武陵では前線での戦いをする者たちの総称。
援護兵:武陵で戦闘兵の援護をする者たちの総称。回復系魔術、弓などが多い。

2015-03-12 13:34 | カテゴリ:Saber Blade 説明
 「はっ・・」
 夢をみた。剣を持った男らに追いかけられる夢。17となった今までで、何度みたかわからない夢。いつも男に追いつかれ、俺が斬られる瞬間で終わる夢。それをみた時には必ず悪いことが自分の周りで起こる夢。
 「最悪だ」
 今度は何が起こるのだろう。悪いことといっても、凶悪性の大小があった。大切にしていたものが壊れる、失くすといった軽いものもあれば、ついさっきまで話していた人の血の通っていない体をみることになるといった重いものもあった。


 数百年間、魔術というものが導師マクスウェルによって大成されてから剣術士と魔術師の戦争は絶えない。魔術というものは、90%以上が遺伝、つまり親が魔術師であることで子が魔術師になることが決まってしまう。親が魔術師でなくとも、魔術に目覚めることはないこともないが、その殆どは魔術といえるほどの力をもたない。それゆえ、魔術というものは魔術師でないものによって妬まれ恐怖される。自分が持つことができない強大な力を目の前に、恐れ慄かないものなどいなかったのだ。その強大な力に対抗すべく、大成されたものが剣術というものだった。ただ剣を振るうだけでなく、魔術と戦うための技能を身につけたのだ。
 魔術師は圧された。今までは魔術が使えない者に負けるはずがないと思っていたためだ。油断である。そこで、魔術を持たない者が作り出した力を魔術師は使おうとした。しかし使うことは出来なかった。同じ手順、方法でやってもダメであった。剣術と魔術はまさに水と油・・いや火と油だったのだ。
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